Showing posts with label 英語動画. Show all posts
Showing posts with label 英語動画. Show all posts

Monday, 14 August 2017

【英語学習動画のご紹介】Youtubeで楽しくリスニング ミスター・ビーン(Mr Bean)公式チャンネル コメディ

今回ご紹介するのは、イギリスのコメディアン、ミスター・ビーン(Mr Bean)youtubeチャンネルのご紹介。
https://www.youtube.com/channel/UCkAGrHCLFmlK3H2kd6isipg

大きな目に、表情豊かな顔。イギリスのコメデイアン、ローワン・アトキンソンが演じるミスタービーンは日本でも大人気。日本では1990年、NHK総合にて深夜に放送されていました。映画も制作され、大ヒット作となっています。ローワン・アトキンソンは、「イギリスのコメディアンの中で最も面白い人ベスト50」にランクインし、「コメディアンの中のコメディアン」を決める2005年の投票でもトップ50に入理、エスプリの効いたジョークとユーモアで大人気。『ブラックアダー』『シン・ブルー・ライン』、映画では『ジョニー・イングリッシュ』などがあります。脇役で『ラブ・アクチュアリー』にも出ていましたね。今では子供向けのアニメにもなっています。

ミスタービーンはほとんど話さずに、アトキンソンの表情や動作のみで笑いを誘う「ヴィジュアル・コメディ」のスタイルを取っています。
しかし、英国、特にイングランドの雰囲気はたっぷり味わえますのでおすすめ!


全エピソードの再生リスト


2012年にはロンドンオリンピックの開会式に登場。映画『炎のランナー』のメインテーマを演奏するサイモン・ラトル指揮のロンドン交響楽団と共演。シンセサイザーを演奏したのを最後に、ローワン・アトキンソンはミスタービーンから卒業。ミスタービーンを知らないかたも、この動画クリップは見覚えあるかもしれませんね。

次は、ブラックアダーなど、ブラックユーモア満載の作品を紹介していきます。

Thursday, 6 April 2017

【英語学習サイトのご紹介】おすすめ無料サイト BBC Learning English

 初めまして、この四月よりオランウータンジャパンのブログを担当します広報Cです。
イギリスはスコットランドの首都エジンバラより、英語学習に役立つ情報、現地の情勢などいろいろなことをお伝えしていきます。

 この四月を機に、今度こそ英語をものにしよう!と意気込まれている方も多いと思います。英会話教室に通い、テキストにDVD、アプリを購入しているとあっという間に結構な額になってしまいます。資格や勉強のための投資とはいえ、駆け出しの社会人や学生さんにはとりわけ、お財布に結構こたえます。英語新聞をとってみたり、聞き流すだけのCDやら、中学生の頃から英語にはかなりのお金をつぎ込んできました。教材だけはうず高く積もれど、なかなか成果は上がりませんでした。

 そんな時、お勧めしたいのがこの無料サイト。

イギリスの公営放送BBCが運営する英語学習サイトです。
全て英語のため、少しとっつきにくいかもしれませんが、慣れてくると楽しんで使える内容です。日本人の耳に比較的聞き取りやすい、綺麗な発音のオックスフォード英語。イングランドに留学していた時、通っていた語学学校の先生から教えてもらい、日常会話はもちろん、初級や中級レベルのケンブリッジ英検の対策にも役立ちました。基本的な母音や子音、時事問題に出てくる単語の発音のビデオクリップ、初心者から上級者向けのリーディングやリスニングのワークショップ、仕事や大学で使うビジネス英語などがふんだんにあり、使いごたえのある内容です。特に母音と子音の発音、これが出来ないとせっかく正しい単語を使っていても相手に伝わらず悲しい思いをする羽目になります。

 これから数回に分けて、お金をかけずに楽しみながら英語を学べるサイトなどをご紹介していきます。

Tuesday, 24 May 2016

【英語学習動画のご紹介】Youtubeで楽しくリスニング【ラーニング系①・英語字幕付き】

今回は、リスニングの練習をしつつ、雑学も増やせちゃうYoutubeチャンネルをご紹介。



①MTVnews
(チャンネルURL: https://www.youtube.com/c/mtvnews)


(出典:MTV News, "Are You Spreading Lies on Facebook? | The Racket | MTV News"、https://youtu.be/wK5PBhLEnvA


ご存知アメリカの音楽番組MTVがお送りするチャンネル。音楽の要素はあまりなく、時事ネタをMTVならではの分かりやすい視点で解説してくれます。

若者をターゲットにしたMTVらしく、難しい単語は使わず基本的な単語・口調で統一されてるので、リスニングには適しています。

セレブリティへのインタビュー記事から、時事問題に関してまで、幅広いトピックを扱い、更新頻度も多いので、マメにチェックすることがおススメ。


②Dnews
(チャンネルURL: https://www.youtube.com/user/DNewsChannel/featured)


(出典:Dnews, "Whole vs. Skim: Which Milk Is Better For You?", https://youtu.be/p_0eYRmEOJA)


世界的なサイエンスチャンネルのDiscovery Chanelがお送りするYoutubeチャンネル、Dnews。難しい感じなのかと思いきや、斬新な切り口で、見やすい内容にまとまっています。分かりやすいのに、勉強になるのが魅力的。

さすが有名なチャンネルとあって、ビデオの内容も本格的です。CATVに入っていないと、日本では視聴出来ないDiscovery Channelですが、Youtubeでサクッと世界で有名なTV局作成の動画を楽しんではいかがでしょうか?


③VOX
(チャンネルURL:https://www.youtube.com/user/voxdotcom/featured)


(出典:Vox, ”Proof of evolution that you can find on your body”、https://youtu.be/rFxu7NEoKC8)


サイエンス、スポーツ、政治まで幅広いトピックをカバーするYoutubeチャンネル。TOEFLなどの学術的なリスニングに近い内容なので、リスニング強化に役立ちます。ほとんどが5分前後で短くまとめられますので、飽きずに集中出来る長さなのも魅力。



ラーニング系は時事問題やサイエンス系を扱うので、留学に向けた準備にも役立ちます。TOEFLなどはリスニングでライフサイエンスの分野が必ず出ますので、このようなチャンネルでサイエンス系の単語になれていくと非常に役立ちます。

特に動画は、見て聞いて学ぶ相乗効果が期待できるので、サイエンス系の単語習得にもおススメですよ♪

Saturday, 21 May 2016

【英語学習動画のご紹介】Youtubeで楽しくリスニング【ガールズ系①・英語字幕付き】

今回は、女の子におすすめのYoutubeチャンネルをご紹介!
国は変われど、女の子の悩みや趣味は世界共通。

見ているだけで、女の子だったら元気になれちゃうようなチャンネルで楽しくリスニングの勉強をしちゃいましょう!


①Smart Snacks!ーAmy Poehler's Smart Girls 
(チャンネルURL: https://www.youtube.com/channel/UCi_BjZoqPnMmkCLv2FlyBxQ)

(出典:Amy Poehler's Smart Girls, "The Message in CHVRCHES' Music! (Smart Snacks ft. Lauren Mayberry)", https://youtu.be/ABNNpId52Rs?list=PLVv710SrggAGWfeQKwKgSe18bK-gAQX9S


アメリカではアカデミー賞の前哨戦とも呼ばれるゴールデン・グローブ賞。その司会を務めたことでも知られる女性コメディアン・女優・プロデューサーとしてマルチに活躍するAmy Poehler!

彼女がプロデューサーを務めるYoutubeチャンネルの中のシリーズ『Smart Snacks!』では、歌手、女優、コメディアンとあらゆる分野で活躍する女性へのインタビュー動画が楽しめます。「What lights you up?(あなたにひらめきを与えたものは何ですか?)」からLGBT、ボディイメージにわたるまで、女子を元気づけるためのヒントがいっぱい。


チャンネル全体のテーマも、若者に自分に正直に生きること、『Change the world by being yourself.(自分に正直になることで世界を変えよう!)』という、前向きなメッセージが溢れています。


②Just Between Us
(チャンネルURL:https://www.youtube.com/user/justbetweenusshow/featured)


(出典;Just Between Us, "How Are You So Confident? I Just Between Us", https://youtu.be/ViaF70XMGj4



Buzzfeedでも活躍する女性コメディアン、 Allison RaskinとGaby Dunnちゃんがお送りする、脱力系チャンネル。


ゆるい感じのノリで、女子会のような感じが味わえます。LA在住の二人の自然な会話も見どころ。女の子が抱く素朴な疑問を二人がゆるいノリで議論してくれます。



③Rosanna Pansino
(チャンネルURL:https://www.youtube.com/channel/UCjwmbv6NE4mOh8Z8VhPUx1Q)



(出典:Rosanna Pansino, "STARBUCKS CHALLENGE ft iJustine!"https://youtu.be/4ttcIW14cSU


お菓子作りから食べ比べチャレンジ、日常生活にフォーカスしたチャンネル。お人形さんのような可愛らしさ溢れるホストのRosannaちゃん。彼女のポジティブな女の子らしさがいっぱいですよ。お菓子作りが好きな女の子は楽しめること間違いなし。



④SaraBeautyCorner - DIY, Comedy, Makeup, Nail Art
(チャンネルURL: https://www.youtube.com/channel/UC0YvTCy1I4_a-3pn47_5DBA)


(出典:SarabeauthyCorner, DIY Nail Art Tools with 5 Easy Nail Art Designs! How to Paint your Nails at Home!"",https://youtu.be/XWKjq1012ms )


ノルウェー出身Saraちゃんがお送りするビューティーチャンネル。DIYにこだわったビューティーアイテムがいっぱい。ネイルアートは北欧らしいカラフルなデザインにうっとりしてしまいます。



女子力向上に役立つかも知れないカワイイ動画で楽しくリスニングの勉強をしてみてくださいね!

Monday, 16 May 2016

【英語学習動画のご紹介】Youtubeで楽しくリスニング【アート系①・英語字幕付き】

リスニングは日々続けることが大事。
でも勉強したい気分とそんな気分じゃない日ってありますよね・・

そんなあなたに今回は、アートな気分の日におすすめのYoutubeチャンネルをご紹介します!


①The Art Assignment
(チャンネルURL:https://www.youtube.com/user/theartassignment/featured)

(出典:The Art Assignment, "https://youtu.be/KoU0E_ab36Q",https://youtu.be/KoU0E_ab36Q


アメリカのアート教育系チャンネル。有名なアーティストの紹介から、若手注目アーティストのインタビュー、アートの楽しみ方まで、アート関連の様々なトピックを扱います。

アートに詳しくない人でも楽しめるような構成になっているので、アートが身近に感じ興味が湧いてくるのではないでしょうか?

教育番組らしくきれいな英語・話し方なので、リスニングに特におすすめです。


②Every Frame a Painting
(チャンネルURL:https://www.youtube.com/user/everyframeapainting)

(出典:Every Frame a Painting, ”Akira Kurosawa - Composing Movement ", https://youtu.be/doaQC-S8de8


映画の楽しみ方を専門的に解説しているチャンネル。フォームであったり、音であったり、どの部分に注目すべきかがこと細かに語られています。

映画マニアならずとも映画好きには見てほしい、名監督・名俳優を取り上げて、どの部分に注目すべきか、どのように映画が作られているかなど雑学満載です!

少しテンポが速く、専門的な言葉が含まれていますので、リスニング強化に向いています。


③The Dictionry of Obscure Sorrows
(チャンネルURL:https://www.youtube.com/user/obscuresorrows)


(出典:The Dictionary of Obscure Sorrows, Onism: The Awareness of How Little of the World You'll Experience""https://youtu.be/IrBlmpqh8T0, )


多くの人々が共感できるけども、名前のない感情。そんな感情に架空の名前を付けて、その意味を紹介するチャンネル。映画のような映像、ポエムのようなセリフに引き込まれます。


囁くような優しい声と美しい映像に癒されます。
リスニング勉強が辛い人でも、こんなきれいなメッセージを聞いたら、また頑張ろうという気持ちになるかも。寝る前にもおすすめ。





全て英語字幕設定が付くので、初めは字幕をつけて、2回目は字幕なしでといったように字幕を活用してくださいね♪










Wednesday, 6 April 2016

【英語学習動画のご紹介】外国語を半年でマスターする方法

今回はTEDx Talksより『How to learn any language in Six Months(あらゆる外国語を半年でマスターする方法)』がテーマの動画をご紹介します。


(出典:TEDx Talks, How to learn any language in six months|Chris Londale|TED Lingnan University, https://youtu.be/d0yGdNEWdn0)


こちらの動画も英語字幕・日本語字幕付きなので是非この字幕を活用して、リスニングにも挑戦して下さいね。リスニングの理解に役立つよう要点をまとめますので、参考にしてみてくださいね。



外国語習得への5つの原則
『Focus on Language that is relevant to you(自身に関連する言葉に注目しよう))』

Attention(注意力)・Meaning(意味)・Relevence(関連性)・Memory(記憶)が4つのファクターに注目。
つまり、自分に関連する事項であれば、注意を払い、意味を理解しやすくなる上に、記憶に残りやすくなります。

なので漠然と勉強するのではなく、自分自身の価値・趣味・目標などに関連付けやすい部分から学習をスタートすることが重要と言っています。


『Use your New Language as a tool(外国語を道具として使おう)』

外国語はコミュニケーションの道具として使う事が前提であり、知識として蓄えるものではないという事。道具は使うためにあり、使わないと上達しない事を忘れずに。

『When you first Understand the message, you will unconsciously acquire the language(会話の中のメッセージさえ最初に分かっていれば、無意識に言語が分かってきます。)』

たとえ多くの単語が分からなくても、その人が伝えたい大まかなメッセージ、会話がどのようにすすむのかが分かってさえいれば、言語はあとから自然と身に付いてくるもの。

『Physiological Training(肉体的トレーニング)』

外国語習得は知識の蓄えではなく、スピーキング練習の繰り返しが必要。口の筋肉が疲れるほど練習が出来ればそれは正しい学習方法が出来ている証との事。

⑤『Psychological state matters. (健康な精神状態も大切)』

分からない部分があっても、イライラせずに気にせずスルー出来るくらいリラックスした状態で学習に臨む事が大事。


上述の5つの原則に基づいた7つの実践法
『Listen a lot(とにかくいっぱい聞く)』

分からなくてもいっぱい聞くことでリズムやパターンの習得に役立ちます。

『Focus on getting the meaning first(まず意味を理解することに集中)』

ボディーランゲージなど分かる部分をしっかりくみ取ることで会話の全体像が見えてきます。

『Start Mixing(単語を組み合わせよう)』

知っている単語を組み合わせて、文章を作ってみましょう。
赤ん坊は知っている単語のみでコミュニケーションを取ろうとします。それと同じでどんどん単語を組み合わせて文を創造しましょう。

『Focus on the core(核の部分に集中)』

英語においては1000単語ほどで日常会話の85%、3000単語で98%がカバー出来るとの事。
そのような頻出単語をマスターしましょう。それ以上の専門的な単語はおまけみたいなものなのです。


『Get a language parent(外国語の親を見つけましょう)』

小さい子供は自分の知っている言葉のみでコミュニケーションを取ろうとします。それは時には間違っていたり、他人には理解不能でも親はその言葉・身振り手振りをくみ取り、理解してくれるものです。

そのような状況であれば、子供は安心して自信を持ってコミュニケーションをとろうとする事が出来ます。

あなたの周りにもあなたの言う事にきちんと耳を傾け、間違いを訂正するのではなく理解してくれるよう努力してくれ、適切な言葉で応答してくれるような相手を見つけましょう。

『Copy the face(顔の動きを真似しましょう)』

正しい発音には正しく顔の筋肉を動かす必要があります。そこで、動画であれ、顔の動きを真似することが発音の練習になります。

『Direct connect to mental image(イメージ・感覚を直結させよう)』

単語の習得には、母国語と照らし合わせてひたすら書いたり、読んだりする勉強法をされている方が多いと思いますが、これでは非効率・・

単語の意味を具体的に頭の中でイメージすることで習得がもっと容易になります。



非常に力強いスピーチで外国語習得へのやる気が出ること間違いなしです。半年のうちに全部を実践してマスターすることは難しいかも知れませんが、出来るものから挑戦してみてくださいね。

Tuesday, 27 October 2015

【各国ちょこっと紹介】アメリカ~アメリカンフード編~

アメリカでの食事と言われれば、肥満大国を支えるにふさわしい・・と言っては失礼かもしれませんが、マクドナルドなどのファストフードに代表される高カロリーで身体に悪い『アメリカンフード』を思い浮かべる人が多いはず・・・


アメリカのコメディ専門チャンネル『コメディセントラル』で放送されている時事ニュースを扱うコメディ番組『ザ・デイリー・ショー』のアメリカンフードをテーマにしている回で取り上げられたTVCM・ニュースを一緒に見ていきましょう!(英語字幕が設定出来ますので、是非字幕有り/無しで見てみてくださいね)


Comedy Centralより”The Daily show -The snacks of life”



☆アメリカでピザ・ハット、ドミノピザに次ぐ3番目のピザチェーン 『Little Caesars』

その新作のディープディッシュピザは日本人が思い浮かべる薄い生地のピザではなく、ピザ生地部分が分厚いピザのことなのですが、そのトッピングが・・

『Topped with Peperoni and Bacon (ぺパロ二とベーコンがトッピングされ)

and Wrapped in over THREE AND A HALF FEET OF BACON
(3.5フィート(約1メートル)のベーコンで包まれた・・・)』


・・・!?


ただでさえ分厚いピザ生地でボリューム満点なのに加えて、1メートルのベーコンのおまけ付き!

おまけなのにカロリー高すぎません?




☆ボリューム満点の食べ放題が人気のファミリーレストラン 『golden corral』


大人2人分の食べ放題を注文すると、
『How about SIX FREE YEAST ROLLS to take home!
(ロールパン6つを持ち帰り何てどうだい!)』

ということは1人につき3つも・・

・・って食べ放題だけではお腹いっぱいにならないんですかね?



☆イタリアンのファミリーレストラン『Olive garden』

Buy one, take one!
(一品注文して、一品持ち帰り) 』




つまりは、

『Go for dinner tonight and take home second entree for later
(今夜はディナーに出かけて、家に帰ってからの2回目のディナーをお持ち帰り!)』

※ここで言う、『entree』はイギリス・フランスでは『前菜』ですが、アメリカでは『メイン料理』を指します。

これを見て司会者も、

『Later?
(後でだって?)

You went there for dinner!
(夕食に出かけたばっかだろう!)

Are you worried you will get lightheaded unless you have a spare dinner for the ride home?』
(帰宅までの間にスペアのディナーが無いと、空腹でフラフラしちゃうとでも思っているのかい?)


どんだけOlive gardenは家から遠いんだよってツッコミを入れたくなってしまいますが、
Olive gardenはStarbucksと同じくらい数の多いチェーン店・・

つまり、

『You can choose the one close to you! And isn't such a far drive that you need a second dinner!
(家から近い店を選べば良いんだよ!そしたら2回目の夕食が必要な距離を運転しなくてすむだろう!』


ごもっとも(笑)



☆アメリカンフードと言えば、McDonald

マクドナルドは健康志向には目もくれず、わが道を行くぞ!と宣言するようなCMが登場。


『All vegetarians, foodies and Gastronomes kindly avert your eyes.
(ベジタリアン、グルメの方々はご覧にならないことをおすすめします。 』

そしてビックマックが登場し、

『You can get juiciness from soya or quinoa
(大豆やキヌアはこんなにジューシーじゃないでしょう)』

『This is not Greek yogurt, nor will that ever be kale!
(ビックマックのソースがどアップになって)これはグリークヨーグルトじゃないよ!
(レタスがアップになって)ケールでもないんだから!』






と、健康志向の人が大好きな大豆、キヌア、グリークヨーグルト、ケールに宣戦布告するような強気なCMだったのですが、その後、このCMでの強気な態度はどこへ行ってしまったのか・・



マクドナルドがケールをメニューに加え、健康志向にシフトチェンジしていく事がニュースになり・・

『The US restaurants will stop selling chicken raised with antibiotics over the next two years.
(アメリカの店舗では今後2年間抗生物質入りの飼料で育てられた鶏肉(加工品)の販売を停止します)』と宣言。

これを受け、司会者は、

『I'll miss treating my ear infections with Buffalo Ranch McChicken,
(ああ・・・バッファローランチマックチキンで中(外)耳炎の治療が出来なくなっちゃうよ~』

治療中の画がこれ・・・(笑)





☆日本からは撤退してしまいましたが、アメリカではどこにでもある『Dunkin' Donuts』


『Dunkin' Donuts eliminating the chemical used to give the powdered doughnuts that bright white look.
(ダンキンドーナッツは”粉をふりかけられた”ドーナッツをはっきり白く見せていた化学製品の使用を中止しました・・』





これを受け司会者は、

『I thought the thing that gave those donuts the bright white look was the powdered sugar!
ドーナッツが白かったのは粉砂糖じゃなかったのかい!』


粉砂糖だと思ってました・・・じゃなかったら何なの(恐怖)?!


☆『Singles』 from 『Kraft』

一目では、スライスチーズに見えるこの商品、しかし、『cheese』ではないのです。
アメリカではチーズという商品名を使うには、商品に少なくとも51%のチーズが含まれていることが必要。

しかし、『Singles』はその条件に該当しないため、、
『Pasteurized Processed Cheese Products(低温殺菌されたチーズ加工製品) 』。



チーズの外見も味もするのにその半分はチーズじゃないなら一体何が入ってるの?!


と消費者は不安になりますよね・・


しかし、この商品、Academy of Nutrition and Dietetics (日本で言う栄養士の団体)から
『KIDS eat right』という子供におすすめの食品としてお墨付きをもらったのです。。。





商品の50%がわけの分からないものから出来ている商品がどうして健康食品として推奨されるわけ?!

と誰しもがビックリしてしまうのですが、


それもそのはず・・
Kraftはこの団体を金銭的に援助しているそうで、その見返りに・・・という事でしょうか?




アメリカへ留学等で滞在予定の方は、アメリカの食文化をエンジョイし過ぎない方が良いかも知れないです(笑)。















Tuesday, 12 May 2015

【各国ちょこっと紹介】アメリカ・カナダが人間だったらどんな会話をするだろう?

今回はアメリカのコメディー番組Studio Cの動画からご紹介。(字幕設定で英語字幕が付きます)




テーマは、「各国が人間だったらどんな会話をするだろう?」といった感じでしょうか?

今回はアメリカとカナダのやり取り部分を解説していきます。

☆☆☆

お互い仲良さそうな雰囲気で、笑顔であいさつしながら

アメリカ: 
「Oh hey there. It's been a while. How are your provinces?
(ハーイ!お久しぶり。州達の調子はどう?)」 ←カナダは10の州と3の準州からなる州連邦国家。

カナダ:
「Oh, they grow up so fast. I got my hands full with 10.
(もう、急に大きくなっちゃって、10州で手いっぱいよ。)←1867年の時点4州から1949年で10州が連邦政府に加盟。

I don't know how you take care of 50 states.
(どうやったら50州も面倒見れるのよ?)」

アメリカ:
「Yeah, you know it's not easy.
(そうよ、簡単じゃないわよ。)

The Southern ones went through a rebellious phase.
(南部は反抗期があったしね。)」←奴隷制を存続する組の南部の州がアメリカ合衆国から独立を主張して、北部と戦った南北戦争を指す。

カナダ:
「And what about the adopted ones?
("養子"になった州達は元気?) 」

アメリカ:
「Oh, Alaska and Hawaii? I haven't told them yet, but I think they've figured it out by now.
(ああ、アラスカ州とハワイ州のこと?まだ彼らには言ってないけど、分かってるんじゃないかしら。)」
←アラスカ州は1867年にロシアからアメリカに買収される。
ハワイ州はカメハメハ1世の元でハワイ王国が建国から始まり、列強がハワイの領有を求めて争われたのち、1898年アメリカに併合される。

カナダ:
「And the really loud one?
(あのうるさい州は?)」

アメリカ:
「Texas is still Texas.
(テキサスは相変わらずよ。)」
←南北戦争の影響もあり、テキサスはいまだに保守的で人種差別傾向が強い印象がある。

「Oh Canada, we should you know, hang out sometimes. Maybe play some baseball.
(ああ、カナダ、そうよ、たまには遊びましょうよ。野球とか。)」

カナダ:
「Play some hockey.
(アイスホッケーしましょうよ!)」

アメリカ:
「What?
(嫌そうな表情で・・何?)」←ソチ五輪では男女ともカナダの勝利だった。


次回はアメリカ&イギリス編をご紹介します。