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Monday, 17 April 2017

【英語学習サイトのご紹介】おすすめ無料サイト TED TALK

 英語耳を作るためには、英語のシャワーを日常的に浴びることが不可欠です。
3国語を話すトリリンガルが家族にいますが、やはり、毎日使っていない言語が錆つきやすいのは、はたから見ていてもあきらかです。
しかし、興味のある内容でないと、なかなか集中して聞けません。仕事や勉強、家事子育てに介護の合間ならなおさら。

 イチオシが TED TALKS!
日本語公式サイト:https://www.ted.com/talks?language=ja
Youtube公式チャンネル:https://www.youtube.com/user/TEDtalksDirector

 日本でもNHKで「スーパープレゼンテーション」として2012年から毎年放送されており、ご存知の方も多いのではないでしょうか。様々な分野の第一人者が集まり、聞いてもらうために話しているので、わかりやすく、惹きつけられます。もちろん、英語が母国語でないスピーカーも多いですが、文法が完全でなくてもいい会話はできると元気付けられます。
 最新の科学や医学、心理学に教育論、アートやテクノロジー、知的好奇心をくすぐり、世界観を広げてくれるトピックが盛りだくさんです。
さらに、これが全て無料です!
英語耳が作れる上に、プレゼンの仕方、知的好奇心まで満たせる、非常にオススメのサイトです。
また、TED TALKSは日本各地の大学と組んで、カンファレンスを開催しています。お近くで開かれる際は聴講するのもオススメです。



Wednesday, 6 April 2016

【英語学習動画のご紹介】外国語を半年でマスターする方法

今回はTEDx Talksより『How to learn any language in Six Months(あらゆる外国語を半年でマスターする方法)』がテーマの動画をご紹介します。


(出典:TEDx Talks, How to learn any language in six months|Chris Londale|TED Lingnan University, https://youtu.be/d0yGdNEWdn0)


こちらの動画も英語字幕・日本語字幕付きなので是非この字幕を活用して、リスニングにも挑戦して下さいね。リスニングの理解に役立つよう要点をまとめますので、参考にしてみてくださいね。



外国語習得への5つの原則
①『Focus on Language that is relevant to you(自身に関連する言葉に注目しよう))』

Attention(注意力)・Meaning(意味)・Relevence(関連性)・Memory(記憶)が4つのファクターに注目。
つまり、自分に関連する事項であれば、注意を払い、意味を理解しやすくなる上に、記憶に残りやすくなります。

なので漠然と勉強するのではなく、自分自身の価値・趣味・目標などに関連付けやすい部分から学習をスタートすることが重要と言っています。


②『Use your New Language as a tool(外国語を道具として使おう)』

外国語はコミュニケーションの道具として使う事が前提であり、知識として蓄えるものではないという事。道具は使うためにあり、使わないと上達しない事を忘れずに。

③『When you first Understand the message, you will unconsciously acquire the language(会話の中のメッセージさえ最初に分かっていれば、無意識に言語が分かってきます。)』

たとえ多くの単語が分からなくても、その人が伝えたい大まかなメッセージ、会話がどのようにすすむのかが分かってさえいれば、言語はあとから自然と身に付いてくるもの。

④『Physiological Training(肉体的トレーニング)』

外国語習得は知識の蓄えではなく、スピーキング練習の繰り返しが必要。口の筋肉が疲れるほど練習が出来ればそれは正しい学習方法が出来ている証との事。

⑤『Psychological state matters. (健康な精神状態も大切)』

分からない部分があっても、イライラせずに気にせずスルー出来るくらいリラックスした状態で学習に臨む事が大事。


上述の5つの原則に基づいた7つの実践法
①『Listen a lot(とにかくいっぱい聞く)』

分からなくてもいっぱい聞くことでリズムやパターンの習得に役立ちます。

②『Focus on getting the meaning first(まず意味を理解することに集中)』

ボディーランゲージなど分かる部分をしっかりくみ取ることで会話の全体像が見えてきます。

③『Start Mixing(単語を組み合わせよう)』

知っている単語を組み合わせて、文章を作ってみましょう。
赤ん坊は知っている単語のみでコミュニケーションを取ろうとします。それと同じでどんどん単語を組み合わせて文を創造しましょう。

④『Focus on the core(核の部分に集中)』

英語においては1000単語ほどで日常会話の85%、3000単語で98%がカバー出来るとの事。
そのような頻出単語をマスターしましょう。それ以上の専門的な単語はおまけみたいなものなのです。


⑤『Get a language parent(外国語の親を見つけましょう)』

小さい子供は自分の知っている言葉のみでコミュニケーションを取ろうとします。それは時には間違っていたり、他人には理解不能でも親はその言葉・身振り手振りをくみ取り、理解してくれるものです。

そのような状況であれば、子供は安心して自信を持ってコミュニケーションをとろうとする事が出来ます。

あなたの周りにもあなたの言う事にきちんと耳を傾け、間違いを訂正するのではなく理解してくれるよう努力してくれ、適切な言葉で応答してくれるような相手を見つけましょう。

⑥『Copy the face(顔の動きを真似しましょう)』

正しい発音には正しく顔の筋肉を動かす必要があります。そこで、動画であれ、顔の動きを真似することが発音の練習になります。

⑦『Direct connect to mental image(イメージ・感覚を直結させよう)』

単語の習得には、母国語と照らし合わせてひたすら書いたり、読んだりする勉強法をされている方が多いと思いますが、これでは非効率・・

単語の意味を具体的に頭の中でイメージすることで習得がもっと容易になります。



非常に力強いスピーチで外国語習得へのやる気が出ること間違いなしです。半年のうちに全部を実践してマスターすることは難しいかも知れませんが、出来るものから挑戦してみてくださいね。

Thursday, 24 March 2016

【英語学習動画のご紹介】"I"、”me”、”myself”の使い分け

今回は知っているようで知らない『I』、『me』、『myself』の使い分けについて非常に分かりやすく説明されているTED-Edの動画をご紹介します。

ご存知の通り、三つとも1人称(私)を指すのでどれを使っても会話が通じることは通じますが、こういう基本的なところほど日常会話でチェックされていたりするもの・・

今回のブログでサラッと復習しちゃちゃいましょう!

(出典:TED-Ed, "When to use me, myseld and I -Emma Bryce", https://youtu.be/XakoA2D0Okw)


☆『I』=subject pronoun(主格代名詞)
主格代名詞は文章の中で『the actor(役者=動作を行う単語)』。


☆『me』=object pronoun(目的格代名詞)

  • 目的格代名詞は文章の中で『the word that is acted on(動作を受ける単語)』
  • 『me』はpreposition(前置詞)の目的語にもなります。例)『around me(私の周りで)』


  『I invited her but she invited me.』
  →『I』から『her』に『she』から『me』にそれぞれ動作を受けていることになります。


  ☆『I』か『me』か迷った場合の見分け方
   主語・目的語が複数あった場合 →『Just temporarily eliminate the other person
   (一旦、他の人を省きましょう!)』(例文の場合『Jack』を省きます)
    『You heard it from Jack and I.』 →『You hear it from I』.とは言わないので『I』ではなく『me』
      『Jack and me heard the gossip』→『Me heard the gossip.』とは言わないので『Me』ではなく『I』


☆『myself』=Reflexive pronoun(再帰代名詞)もしくはIntensive pronoun(強意代名詞)

  • 再帰代名詞としての『myself』

      主語の『I』の動作を受ける単語として『myself』が使われます。
   『I consider myself the most important.』 (私は私自身を最も重要だと思っています。)


  • 強意代名詞としての『myself』
       『I, myself, have heard others agree.』(私自身が他の人が同意するのを聞いた。)


ちなみに再帰代名詞は省略出来ませんが、強意代名詞は代名詞を強調しているだけなので省略しても文章が成り立ちます。

今回の動画で説明された使い分けを実際に会話でも使い分けてみてくださいね。


TEDの動画はYoutubeにも多くアップされていて、ほとんどが字幕付き、しかも原文のままの英語の字幕、翻訳された日本語の字幕と選択できるので英語学習者には一押しですよ!!





Wednesday, 23 October 2013

【英語学習動画のご紹介】

チェルノブイリ原発事故の影響で難民としてアメリカに移住し、
貧しさを感じることなく幸せに過ごした幼少期の想い出を笑顔で語ります。
日本語・英語字幕あり。

タニア・ルナ: 1セント硬貨がもたらした幸福
http://on.ted.com/rTze

Thursday, 3 October 2013

【英語学習動画のご紹介】

「世界一のスリ師」と呼ばれるアメリカ人奇術師が、心理学を利用した
巧妙な話術と技でゲストのポケットから次々と所持品を盗み出す様は必見!
日本語訳はありませんが、英語スクリプトが表示できます。

http://on.ted.com/iobo